外来ご案内

大腸内視鏡検査


kizai.jpg

当クリニックでは、より多くの皆様へ大腸の病気を予防・早期発見していただくために、大腸内視鏡を行っております。内視鏡検査は、痛いというイメージがありますが、当クリニックでは、苦痛のないような検査法を取り入れ、患者様への負担を減らす内視鏡診断・治療に努めております。検査日につきましては、受付窓口、当ホームページのお知らせにてご案内いたしております。

 

ご予約は、受付窓口 お電話(TEL099-275-0010)までお問い合わせ下さい。

内視鏡検査をお勧めする症状

このような症状が、ある方は検査をお勧めします。

  • 排便時に出血する(血便)
  • 検診等で異常を指摘された(便潜血反応が陽性)
  • お腹がはる、しこりが触れる
  • 便が、以前に比べて細くなった、出にくくなった
  • 大腸内視鏡検査を以前されてから5年以上経過している
  • 大腸ポリープを切除し、2年以上経過している
  • 血縁関係に大腸がんになった人がいる

予約

大腸内視鏡検査は、予約制となっております。 検査日につきましては、受付窓口、当ホームページのお知らせにてご案内いたしておりますので予約は受付窓口、お電話(TEL099-275-0010)までお申し出ください。

検査の流れ

①検査前受診

検査を安全に行うために事前にご来院いただき、検査に関する必要なことや注意事項などについてご説明いたします。

②検査当日

  1. ご自宅にて、大腸内の便をすべて出すために、洗腸液(下剤)を飲みます。
  2. 来院後、血圧・体温測定等(状態の確認)をします。
  3. 検査のために点滴をします。検査の直前に鎮痛剤・鎮静剤を注射します。
  4. 大腸内視鏡検査を開始します。検査に必要な時間は約5分~15分程度になります。
  5. 内視鏡検査終了後、短時間休憩をしていただくことがあります。その後、結果説明をいたします。

内視鏡手術

当クリニックでは、大腸カメラ検査の際にポリープが見つかった場合、内視鏡的に切除可能かをその場で判断し、可能であれば検査当日にポリープを切除します。内視鏡で、早期にポリープを切除することで、がんを予防することとなります。しかし、大きくなったポリープについては相談の上、治療方針を説明いたします。